新宿駅西口の北側に地上48階建ての高層ビルが出現するようだ。

このビルは2019年12月に都市計画決定された、新宿駅直近地区土地区画整理事業と一体的に整備するもので、新宿駅
と市街地の連携を強化する重層的な歩行者ネットワークや、にぎわいと交流を生み出す滞留空間も整備する。災害時の帰宅困難者支援などによる防災機能の強化も予定しているという。

高層部にはハイグレードなオフィス機能、中低 層部には新たな顧客体験を提供する商業機能を備え、新宿グランドターミナルの一体的な再編を象徴する 大規模開発になる予定だという。


2022年着工、2029年完成を目指すという。

小田急電鉄 リリース
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001t94w-att/o5oaa1000001t953.pdf