E131系は、千葉エリアの普通列車のうち、外房線・内房線の閑散区間・鹿島線などで使用する短編成ワンマン用車両として登場しました。

J-TREC新津にて製造され、新津駅周辺で新造後の試運転を実施。その後、EF64形電気機関車の牽引による配給輸送で京葉車両センターへ。当日中に所属区となる幕張車両センターまで自走回送されています。

それ以降は性能確認試運転が外房線方面に向けて連日運転されていたものの、2020年9月14日に総武線・中央線経由にて豊田車両センターに回送されました。

そして、翌15日には豊田から中央東線を“山登り”して小淵沢駅まで1往復の試運転を実施されています。

公式発表の時点で、地方線区の標準車として開発された旨が報じられており、将来的な他線区への投入が間違いないと思われる。

この他線区の部分が「中央本線」なのかが早く知りたいですね。